FC2ブログ
 
■プロフィール

ゆきちゃん

Author:ゆきちゃん
ゆきちゃん

平和と自由と音楽を愛する乙女です。
ゆきちゃんの世界

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
沖縄県知事選
20061116011344
黒岩たかひろ参議院議員

ところで黒岩さんは、一度議員もなさっておられて、只今は議員のむすこさんが、彼女と入れ違いにが現地にはいって手伝われるそうです。彼女とは阪神大震災以来の10年ぶりの再会でしたが、
  あの1995年は、米兵による少女暴行事件があって、沖縄全島が怒りに燃えた時でした。
  そして、アメリカに向って、沖縄の重鎮の女性たち10人が抗議を申し入れに行ったのでした。  
  その時に糸数さんも一緒に行っていたそうですが・・・・・。

  ですから、今回でもいろいろと思わされたのですが、なぜ、予備選挙をしないのかしら。
  


みなに野党統一して勝とうという信念があれば、その中で、予備選挙をすればよいのにと私には思われました。

  今回は、じつは沖縄でずっと市民活動をつづけてこられ、元読谷村長で基地の土地の返還に戦後力を尽くしたこられ、みなさんの信任もあつい山内徳信さんが真っ先に候補にあがっていたのに、そこに、自民党を除名されたとかいう下地という人が、5者協議に加わろうと”そうぞう”という議員のグループをひっさげてこられたわけです。
  そこにキナショウキチさんものっかってしまわれたので割れてしまったそうです、なんだかあやしそうですねぇ・・・。 それで、その自民党崩れさんが糸数さんだったら、自分は出ないで糸数さんを支援するというから、山内さんも割れるよりはと自ら辞退されたのでした。それで糸数さんに決まったそうです。
そういう複雑ないきさつもあって、みなの胸のうちが釈然としないものもあるのでしょう。その下地って人の支援もなかなかなくて、できたポスターをみると、糸数さんと自分が並んでいるかのようなポスターをつくって貼りまわってるそうで・・・。^^困りますねえ、出たがりの迷惑な人より、出したい人を、と言いたくなります。

  わたしが思うに、今、女性知事をというときなら、政党と関係あろうがなかろうが、(ないほうが望ましいかもね)くだんのもろもろの女性たちも並べて、それぞれに魅力と主張をぶつけあう予備選挙をすればよかったのにと思うわけですよ。 だったら、こんなくすぶったしこりにはならなかったんじゃないかとも思われました。

  その予備選挙を大々的に宣伝して、つぎの統一候補知事は誰にしよう!ってね。
  一般市民までおおぜいまきこんで・・・・、一般市民に向って広くあちこちで立会演説会をして、
先に予備選挙をするんですよ。
  お祭り騒ぎにして・・・、だったら、一般市民も喜ぶし、沖縄の問題点も、政治への意識も高まるだろうし、
  選挙への意識も投票率もあがる・・・、こんどこそ、これまでと違うことができそうだと・・・、

  それが、目の前のアメをしゃぶらされて、結局人間としての魂抜かれてしまい、
  あとあとムチとなってはねかえってきていいのかどうか、基地問題はそこが問われているわけですから、みなさんに、今の実態を知っていただくためにも、立会演説会なんて最高じゃないかしらね。

 このまま東洋一の陸海空の基地を辺野古につくらせてしまうと、日本はアメリカと一緒に戦争をしかける国になり、アジアでますます孤立してしまうのです。
 だからといって、戦場に送り込まれて血をながすのは、それを決めた国会議員でも首相でもない、わたしたちの子や孫なのですから。

 戦争を決めるのは国会議員です。戦争によって儲けるのは軍需産業です。わたしたちは、二度とそのようなたくらみにまきこまれてはいけないのです。

  日本の中でも突出した問題を抱えている沖縄、
  沖縄の美しい自然の中で、あの辛く悲惨な戦争を体験してきた方々に基地こそ諸悪の根源だと、よくよく考えていただきたいです。
  子や孫、わたしたちの老後が、ほんとうに平和でかがやく笑顔になれるにはどうすればよいかを。

  そして、わたしたち内地人は、日本がアメリカという乳母日傘どころか、搾取されつづけてきた、その状況のひずみをすべて沖縄に押し付けてきたことへの十二分の反省をし
  これからは一体となって償っていかねばなりません、得に、糸数候補が当選したら、そこからの沖縄への支援こそが正念場だと思われます。ともに痛みをわかちあいそして喜んでいただけるかどうか、そこにわたしたち内地のものの覚悟が本物かどうかが問われると思うのです。

  沖縄の問題を自分のものとして一緒になってすすんでいくことが必要だと思われるのです。
スポンサーサイト



散歩 | 19:12:50 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する