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イラク人の医師のお話
20070124050956


イラクからの留学生、医師の モハメッド・ヌーリ・シャキルさんは、ガンの研究に来られている、今こちらの国立大学の大学院生です。
 彼は劣化ウラン弾で、ガンにかかる子供たちを救おうと勉強にきました。

 しかし、いつもイラクと連絡をとっていると、つい2・3日前も、イラクの少年が、
 米兵にむかって、手をひらひらさせて、帰れ帰れというふうなしぐさをしたら、よってたかって、なぐる蹴るをされ、とうとう殺されてしまったそうです。

 こんな風に目にみえ、いのちにかかわり、家も街も破壊される占領ですが、
 
 日本とて、同様に沖縄は目にみえている占領です。
 沖縄からイラクに向けてどんどん軍用機が飛び立っています.

 そして、イラクの自衛隊の航空隊は、アメリカのぽちになって、今、現在もバグダッドに兵士を運び、軍需物資を運び、海では、アメリカの戦艦に給油をそれも日本が只で提供するのです。

これって、日本がアメリカと一緒になってイラク戦争加担しているというたけでなく、
 日本も搾取され、奴隷のごとくこき使われているってことじゃないでしょうか。

 そんなテロリストアメリカのいうなりになっているから、すべてそれら軍事費による膨大なツケは国民にまわってき、弱いものとりやすいものから、どんどんむしられていくのです。

それらのツケは、ちゃんとアメリカ国債払いにしてるのでしょうか。
絶対に返してくれないアメリカ国債を、どうせなら、アメリカの支払いに使うとか。
  
 それにしても、サラリーマンへの定率減税をなくして増税、大企業にはさらに減税。

これまでの自民党は、ただ、ひたすらアメリカの言うなりに貢ぐ売国奴、
 こんな腐った戦争に向かう自民党・公明党政権のままでいいわけがありません。
創価学会も、そんな公明党を恥じだと思わないのでしょうか。

こんな殺伐とした戦争の世界の向きを帰れるのは、母親の我が子への愛、生き物の地球への愛しかないでしょう。

今こそ、女性たちの出番なのです。
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平和 | 05:08:14 | Trackback(0) | Comments(0)
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