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ひどい知事たち・・・埼玉と愛知!
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007040302005565.html

2007/4/http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007040302005565.html3
【社会】
「弱い、悪い遺伝子」と障害者表現 新年度訓示で愛知・神田知事
2007年4月3日 朝刊

新規採用職員を前に訓示する愛知県の神田知事=2日、名古屋市中区の県自治センターで


 官公庁の新規採用職員の入庁式などが行われた二日、全国で知事の問題発言や失言が相次いだ。愛知県の神田真秋知事が、ハンディキャップのある人を「弱い、悪い遺伝子を持った人」と表現、宮崎、埼玉県知事も、自衛隊やインフルエンザの特効薬・タミフルなどに関連して不適切な発言をした。今年一月には、柳沢伯夫厚生労働相の「女性は子を産む機械」発言が大きな問題となったばかり。知事らはそれぞれに釈明をしたが、政治家の言葉は重い-。

 愛知県の神田真秋知事(55)は、名古屋市の県自治センターで開かれた新規採用職員の訓示の中で全体の奉仕者として福祉の心を持つ大切さについて説明。

 その中で「遺伝子にはいい遺伝子と、生き物の宿命として弱い、悪い遺伝子がある。悪い遺伝子が表に出ることや、いい遺伝子だけが表に出ることもある」と指摘し、「弱い、悪い遺伝子を持ち、それが表に出て生まれてきた人にもきちんと対応しないといけない。社会的に弱い人、本人の努力にもかかわらず、世間で日の目を見ない人に行政として力を貸し、サポートするのが福祉の心」と述べた。

 この発言について、午後の会見で神田知事は「五体満足という形で生まれることを願う親は多い。不幸にして、病気やハンディキャップにつながる遺伝子の因子があるが、本人ではいかんともしがたい部分がある」と説明。「それに配慮したり、サポートすることがないとこれからの福祉はなりたたない。そこに目を向けることが大切ということを伝えたかった」とし、「もう少し良い表現があったかもしれない」とも述べた。

 障害者の自立を支援する「AJU自立の家」(名古屋市)の山田昭義常務理事は「障害をつくっているのは遺伝子ではなく、社会だ。障害者を不幸と見る発想そのものが、障害や差別をつくっている。行政のトップの発言として極めて不適切だ」と話している。

◆埼玉・上田氏「自衛官は人殺し練習」
 上田清司埼玉県知事(58)は二日、新規採用職員の入庁式の式辞で、使命を全うしようとする公務員の例として「自衛官の人たちは大変だ。分かりやすく言えば平和を守るために人殺しの練習をしている。国民の命、財産を守るためだから偉いと褒めたたえなければいけない」と述べた。

 式後、上田知事は報道陣に対し「言葉が簡単明瞭(めいりょう)すぎてきつかった。誤解を招いた」として不適切だったと認めた。一方で「人殺し」との表現について「『殺傷』という言葉なら適当だった。大変な仕事と比較し、公務員の心構えを説きたかった」と説明した。

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政治 | 15:48:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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