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4月1日文京シビック小ホール
20070406072420
今の福祉の実態と浅野史郎さんのマニフェストを聞く。

写真は こんど、参院選で民主党から立候補する、

金ジョンオク さんです。↓
http://homepage2.nifty.com/kimccinet/

内容は聞き応えありました。つづきは・・・大津さんの報告で


大津さんの報告です。
*********************
こんにちは 大津です。
仙台、東京の文京区シビックホールと二日間を仕事と浅野さんと櫻花見ボランティアで疲れ果てて一寝入りで今です。-?-これから簡単な報告をさせてください。「未来の地域の助け合い」という勝手連です。これからの時代の人間関係のあり様も含めて小規模多機能のネットワークによる助け合いシステムを展開できればと思っています。

昨日の銀座イベントはシビック小ホールの片付けの後車で車道から様子を見させていただき、駐車場所がなくて結局一回りして八幡山へ行きました。駅前で少しですが、ビラ配りをしました。受け取ってくれない人も多くてなかなか初配りはどきどきでした。誰のビラか分からないので法定ビラ一号にあさのと平仮名で書いて配ってみました。

「進化する浅野」と浅野光子さん(私の考えで光子夫人とは書きません。)が浅野史郎さんを福祉ー共生の時代を考えるー紹介されましたが、渡辺さんのご報告をみても浅野さんは進化していると思います。

1.仙台で
 私は車いす関係の研究会を年に5回開催していますが、そこに電動車いすで見える43歳の脳性まひの男性(介護保険利用の83歳の母親と二人暮らし)がいて仙台で企画したらという話をして昨年から実行されているものです。内容は個々とは関係ないので省きますが、身体障害者福祉ホーム(グループホームの一つの形)ありのまま舎の脳性まひ30歳位の電動車いすユーザが文字盤を使って30分、自己紹介とお茶(イゲタのお茶・光子さんから聞きました)の販売、自立支援法の1割負担の影響で年間50万くらいの負担増になった話をしてくれました。

 ここで言いたいことは格差社会が固定化するなかで普通の雇用が困難である脳性まひ(ここでは登場はこの障害のみですが)者が夫々のペースで生活をしているということです。

私が浅野さんに期待したいことはこういった障がい者ペースの生活と健常者ペースの生活が相互関係の、つまり心の段差がなくなるような時代を創っていく
リーダになって欲しいということがあります。

タクシーで 今回は二回乗りましたが、運転手さんといろいろと話して良い感じでした。

2.今一つ積極的にならないと泣くことになる?
 今回のイベントを実行するにあたって会場を満杯にできなかったのはそれどころか本当に浅野さんを支持する人しか集められなかったのは冷静に分析しなければならないです。それでも参加された方から内容をとても評価してくださるアンケートが返ってきています。宣伝期間も方法も短すぎて限界あり。

 浅野光子さんはマニュフェストの福祉の説明を史郎さんから説明を受けた部分も含めて丹念に紹介されました。

 浅野選対はまだ東京融合ではなくて宮城からの仙台単身?赴任組中心だと思います。月に一回程度仙台往復している自分はすごく親近感がありますが、一般の東京人にはどんな感じなのか「どうして宮城の人が?、宮城の社会福祉協議会の会長(?)」を振り捨てて東京に走ったという表現も聞いたりしてきました。

 今回の企画の実行にあたって四箇所の区の民主、社民系の議員さんへ反日を使ってパンフレットの配布に夫が協力してくれました。

 そのパンフレットをみて当日応援をしてくれた方もいました。

 随分と池辺さんに同行、意見を頂き助かりました。とにかく身の丈しらずにやってみて感じがつかめました。
 今回の経験をきちんとまとめて行きたいと思います。

3.花見ボランティア(車いすの奥さんを乗せてご夫婦の外出ぼら)の時に 80歳、76歳のご夫婦の年に一回のボランティアで80歳(彼は都内に息子夫婦と二世帯住宅にすむ大手企業OB)の言葉は次のようなご意見でした。あまり書きたいと思いませんが、聞いてください。

「石原氏は次は出ない。今回もしだめでも頑張ったら次回は絶対に浅野氏になる。4年後63歳は若いし丁度良い年齢だ。」

「そういえば・・君は仙台赴任中に気に入ってそのまま住んでいるね」などという話もありました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イベント内容で浅野氏、または関係者どなたかの参加があるのか、ないのかわからずに何度もみんなのちからに連絡をとって実行できるかどうかは分からないと泣きがでそうになった自分ですが、電話一本で快諾していただいた大熊さん、そして選対で活躍している樋口さんの自立生活代表後任の中西さん皆さん有難うございました。

かって盲目のピアニストとして紹介されて覚えていた塚田さんは指文字でご一緒の方に通訳も入る聴力障害も進んでいるようでしたが、しっかりと応対していただきました。

ーーーーーーーーーーー私も進化する大津でいたいと思います。
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政治 | 07:24:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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